【大牟田神社(福岡県大牟田市)】「金と赤が駆け上がる開運の象徴」

― 大牟田神社 令和八年 午年特別御朱印「赤馬」 ―

福岡県大牟田市の大牟田神社様で、令和八年正月より頒布されている午年干支の特別限定御朱印「赤馬」。

金と赤の箔押しで力強く駆け上がる馬の姿は、魔除け・商売繁盛・金運招来といった縁起を一枚に凝縮した、まさに新年にふさわしいセンサリー御朱印です。光の当たり方によって表情を変える、箔ならではの奥行きも大きな魅力となっています。

縦型で見開きサイズの御朱印が力強さと迫力を伝えます。

午年特別御朱印「赤馬」/ 大牟田神社 福岡県大牟田市

大牟田神社について

大牟田神社は福岡県大牟田市に鎮座し、地域の氏神様として古くから人々の信仰を集めてきた神社です。厄除けや開運、家内安全、商売繁盛など幅広いご利益で知られ、正月や祭礼の時期には多くの参拝者で賑わいます。近年は干支や季節を題材にした意匠性の高い御朱印にも力を入れており、伝統を大切にしながらも新しい表現に挑戦する姿勢が、多くの参拝者の共感を集めています。

センサリー御朱印(箔押し御朱印)の特徴

・開運の赤馬

日本では古来より「赤」は魔除けの色とされ、赤い馬もまた邪気を祓う存在として信じられてきました。本御朱印では、赤箔と金箔を重ねることで、赤馬が持つ力強さと神聖さを視覚的に表現しています。馬が円弧を描くように駆け上がる構図は、「うまくいく」「勢いよく前進する」一年への願いを象徴しています。

・力強い赤箔の後足

後足には特に立体感のある赤箔を用い、踏み込む瞬間の力強さを強調。金箔の流れと呼応しながら、スピード感と躍動感が生まれています。見る角度や光の入り方によって陰影が変化し、触覚を想起させるセンサリー御朱印ならではの奥深い表情を楽しめます。

制作のこだわり

赤と金という強い色同士を組み合わせながらも、下地色や箔の質感差を細かく調整することで、上品さと迫力を両立させました。特に馬の筋肉表現やたてがみの流れは、箔の輝きが自然に動きを感じさせるよう設計しています。単なる装飾ではなく、「意味」と「感覚」が一体となることを意識した一枚です。

授与情報

頒布開始:令和八年一月一日 零時より

授与方法:無くなり次第終了

初穂料:2,000円

まとめと次回予告

新年のスタートにふさわしい、力強い縁起を宿した大牟田神社の午年特別御朱印「赤馬」。

今後もセンサリー御朱印ならではの表現が光る事例を、引き続きご紹介していきます。次回の最新御朱印情報もどうぞお楽しみに。

センサリー御朱印(箔押し御朱印)の詳細については「こちら」をご覧ください。