株式会社RYO 感性に訴える印刷、豪華でプレミアな印刷で印刷会社の増販・増客・増益をご支援いたします
センサリー印刷ってなに?と思われるかと思います。感覚に訴えることによって消費者の知覚、判断、そして行動に影響を与えるマーケティングを「感覚マーケティング」と呼ぶのですが、視覚・触覚に強く働きかけ「見て!触って! 感じて!」って、印刷物自体が消費者の感覚や感性に働きかける印刷を感覚・感性ベースの印刷=「センサリー印刷(感性印刷)」と呼びます。そしてセンサリー印刷を支える技術がデジタル加飾です。
このサイトでは商業印刷・パッケージ印刷・ラベル印刷でデジタル化を進め、更に差別化・付加価値のためデジタル加飾に取り組もうとしている方々に役立つ、以下の情報を提供致します。

1.センサリー印刷(感性印刷)の研究とレンド紹介
センサリー印刷(感性印刷)は効果的なマーケティング手段の一つとして研究されており、海外ではブランドオーナーを巻き込み広く使われ始めている。これら海外の研究成果や最新のトレンド情報を紹介する。
2.センサリー印刷(感性印刷)を支えるデジタル加飾技術の紹介
デジタル加飾とはどんな技術で、どんなことができるのか、またどんな効果が期待できるのか紹介する。
3.センサリー印刷(感性印刷)事例紹介
センサリー印刷の事例紹介を通し、センサリー印刷の課題とその対応方法についてのヒントを提供する。
2012年のDRUPAで初めてデジタル厚盛ニスコーターを目にして以来、「センサリー印刷」としてのデジタル加飾の面白さと可能性に魅せられ、その技術の進歩と製品や用途展開に注目してきました。
その縁で2016年から、フランスのデジタル加飾機メーカーMGI社のアジアパシフィック地域セールス&マーケティングディレクターとなり、ますますセンサリー印刷の世界にどっぷりと浸かっています。
このサイトではこの「センサリー印刷」とデジタル加飾の技術や効果を紹介し、これをもっともっと日本市場に普及させて、できるだけ多くの方々のビジネス拡大をお手伝いをしたいと思っています。
実はMGI社のデジタル加飾機を見るまで、部分ニス加工や箔加工は熟練の職人さんだけができる特殊技術だと思っていました。多分現在も多くの方々はそのイメージをお持ちだと思うのですが、デジタル技術により加飾加工がより手軽にできるようになっています。
もちろんデジタルといっても紙や多様なメディアへ適切な加工を行うためには、技術を使いこなす技能・経験や技術を活かすデザイン力や感性等が必要です。その意味ではデジタル加飾は職人技を受け継いだアナログチックなデジタル技術と言えるかもしれません。
このサイトの情報が印刷業界のみならず、新たなビジネス機会を模索されている広告代理店やブランドオーナーの方々にもお役に立てば幸いです。
なお「センサリー印刷」やデジタル加飾に関するコンサルティングも行います。詳細はお問い合わせください。
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