【神戸宗社|三重県鈴鹿市】令和八年・丙午の幕開けを寿ぐ——天照大御神と神馬が導く光のセンサリー御朱印

三重県鈴鹿市に鎮座する神戸宗社様では、お正月より令和八年(丙午)限定の特別御朱印「天照大御神と神馬」が頒布されています。60年に一度巡る「丙午」は、情熱・変化・再生を象徴する特別な年。その力強い年運を、多色エンボス箔による輝きと立体感で表現した、見る・触れる・感じる“センサリー御朱印”です。
神戸宗社について
神戸宗社は、伊勢平野を望む三重県鈴鹿市に鎮座し、地域の総鎮守として長く信仰を集めてきた由緒ある神社です。主祭神には天照大御神をはじめとする神々をお祀りし、厄除け・家内安全・開運招福など幅広いご神徳で知られています。四季折々の祭礼や丁寧な授与品も多く、日々の祈りから人生の節目まで、地域に寄り添う“心の拠り所”として親しまれています。
センサリー御朱印(箔押し御朱印)の見どころ

この御朱印では、今年の干支である二頭の白馬を背景に、天照大御神が令和八年を明るく照らし、幸福のエネルギーを降り注ぐ姿を表現。
金・白・淡彩を重ねた多色エンボス箔により、光の広がりや神馬の躍動感が立体的に浮かび上がります。角度によって表情を変える箔の輝きは、丙午が持つ“情熱と変化”の象徴。参拝の証として手にした瞬間、前向きな一年の始まりを直感的に感じられる一枚です。
制作時に重視したポイント
神聖さを損なわないことを最優先に、図柄の主従関係や余白を丁寧に設計。箔は過度に主張しすぎない配色とし、神格表現の品位と年始授与にふさわしい華やかさを両立しました。多色エンボス箔は耐久性にも配慮し、長期保管でも美しさが保たれる仕様です。
授与情報
授与開始:お正月より
初穂料:1,300円
頒布数:令和八年限定(※なくなり次第終了)
まとめと次回予告
60年に一度の丙午を寿ぐ、神戸宗社ならではの特別御朱印。光と立体感で“年の気”を可視化した一枚は、新年の決意や節目の参拝にも最適です。次回は、季節ごとに登場するセンサリー御朱印の新作情報をお届け予定。どうぞお楽しみに。
センサリー御朱印(箔押し御朱印)の詳細については「こちら」をご覧ください。


