【行田八幡神社|埼玉県行田市】春を告げる多色エンボス箔──満開の桜と花々がきらめく限定御朱印「春」

埼玉県行田市に鎮座する行田八幡神社様より、春の訪れを華やかに表現した限定御朱印「春」が、2月21日より頒布されています。満開の桜を背景に、桜・つつじ・ネモフィラといった春の花々、そして格式ある菊紋を多色エンボス箔で表現。見る角度や光によって表情を変える、まさに“見て・触れて・感じる”センサリー御朱印です。
行田八幡神社について
行田八幡神社は、埼玉県行田市に古くから鎮座する由緒ある神社で、「封じの宮」としても知られています。病気平癒や厄除け、心願成就などのご利益を求め、地域の方はもちろん遠方からの参拝者も多く訪れます。四季折々の行事や授与品にも工夫が凝らされ、近年は季節感あふれる御朱印が話題に。伝統を大切にしながらも、新しい表現を柔軟に取り入れる姿勢が、多くの参拝者の心を惹きつけています。
センサリー御朱印(箔押し御朱印)の見どころ
● 金の菊紋と色とりどりの花
中央に配された金の菊紋は、神聖さと格式を象徴する意匠。その周囲には、満開の桜を背景に、桜・つつじ・ネモフィラなど春を代表する花々が多色エンボス箔で描かれています。

立体感のある箔表現により、花が紙面から浮かび上がるような視覚効果を生み、春の生命力と華やぎを感じさせます。

● 金箔に縁どられたつがいの鳩
下部に描かれたつがいの鳩は、八幡神の使いとされ、縁結びや平和の象徴でもあります。柔らかな色調の中に、金箔の縁取りが上品なアクセントとなり、優しさと温もりを演出。
春の穏やかな空気感と、参拝者の幸せを願う想いが重なります。
制作時に重視したポイント
今回の御朱印では、「春らしさ」と「神社としての品格」の両立を重視しました。多色エンボス箔は華美になりすぎないよう色味と輝度を調整し、どの年代の参拝者にも受け入れられる仕上がりを目指しています。また、細部の凹凸表現や箔の重なりは、長期保存にも配慮した設計とし、記念として安心してお持ちいただける品質を確保しています。
授与情報
頒布開始日:2月21日〜
初穂料:500円
※数量限定のため、無くなり次第終了となります。
まとめと次回予告
連休初日から頒布が始まり、「春らしく華やか」「とても満足している」と神社様からもご好評の声をいただいている限定御朱印「春」。季節の移ろいを、五感で楽しめる一枚です。今後も行田八幡神社ならではの意匠と、センサリー御朱印の表現が融合した新たな授与品に注目です。
センサリー御朱印(箔押し御朱印)の詳細については「こちら」をご覧ください。


