フランスのAGGプリント社は、デジタル加飾の力を活用してコロナ禍の中でもビジネス拡大を図っています

2021-05-13 :MGIケーススタディ紹介(オリジナル記事2021年)

コロナ渦中の2020年にMGIデジタル加飾機の新エントリーモデルJETvernish 3D ONEを採用したフランスの会社をご紹介致します。

AGG PRINT社概要

所在地:フランス リヨン近郊

業種: デジタルプリンター、大判印刷

設立: 1948年

従業員: 35人

売上: 約5.4億円

MGI JETvarnish 3D ONE設置: 2020年

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AGG PRINT社、フランス

印刷物に加飾を施すことで、従来の印刷と比較して平均18%程度、注目を長く保つことができます。また、Foil and Specialty Effects Associationの報告書によると、視認に要する時間も45%短縮されています。リヨンを拠点とする印刷会社AGG Print社は、JETVARNISH 3D ONEへの投資を決断しました。

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「JETvernish 3D ONEは、特にチラシ、パンフレット、ポスター、パッケージなどの仕上げに適していると思います。JETvernish 3D Oneを導入したことで、仕上げを次のレベルに引き上げることができました。部分ニスコートを外注に依頼することなく、ドキュメントの価値を高めることができるようになりました。私たちは、この新しいデジタル加飾機を地域で最初に導入し、コニカミノルタとの協力関係を継続できることを嬉しく思っています」と、AGGプリント社のデニス・オシャニン社長は強調します。また、デニス氏は、「デジタル部分ニス仕上げの受注量は増加傾向にあり、短期的に投資を利益につなげることができると考えています」と述べています。

AGGプリントは、フィニッシングの力を活用してビジネス拡大を図っています

AGG Print社は、加飾に対する市場の需要が高まっていることを認識し、2020年の初めにJetVarnish 3D One機を導入しました。リヨンを拠点とする同社は、2020年の秋、このパーソナライゼーションを提供できる資産を活用し、クリエイティブなコンテスト「Varnish Creative Contest」のプロモーションを行いました。

印刷市場では毎年10%前後の印刷数量減少が進んでいます。それを乗り切るには、より良い印刷をすることです。言い換えれば、量よりも質に賭けるということです。

この新しいツールの可能性をお客様にお見せするために、AGGプリントのマーケティングマネージャー、マリー・パヤ氏はは誰でも参加できるクリエイティブなコンテスト、「Varnish Creative Contest」を開催しました。コンテストの内容は簡単です。「3D部分ニスと箔の無限の可能性を生かして、オリジナルの作品を作ってください。作品はオンライン投票にかけられ、コンテストの優勝者には、500ユーロのJETvernish 3D ONE加飾印刷代が贈られます。

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AGGプリントマーケティングマネージャー、マリー・パヤ氏

「3D-Oneは我々の期待に完璧に応えてくれます。内蔵されたソフトウェアとニス効果のテキスチャライブラリーのおかげで、お客様のエンボス加工の要望をよりよくサポートすることができます」とマリー氏は言っています。

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