センサリー御朱印 [ 箔押しご朱印 ]
ご朱印に3Dエンボス箔(浮き出し箔)を加えることで、とても優美で特別感のある御朱印とすることができます。センサリー御朱印は多くの寺社様の特別御朱印・限定御朱印にご採用頂いております。



●最新箔押し技術:色鮮やかな[ 多色エンボス箔 ]により、カラフルな輝きと盛り上がった触感で驚きと感動を呼ぶ御朱印をお造りいたします。





センサリー御朱印 [ 箔押し御朱印 ] のご紹介

センサリー御朱印はタッチの科学と印刷のパワーを併せ持った、見て・触れて・感じ、感性に訴えるかける御朱印です。箔の輝きが人々の注目を集め、手にした時の触感が参拝客と寺社様との心理的な結びつきを強めます。
[ 左記作品 ] 光沢調シールに4色のフルカラー印刷を行い、その上に金箔で箔押しをしています。フルカラー印刷の鮮やかさに金箔の箔押しが煌びやかさを醸し出します。箔はエンボス箔で立体的感のある浮き出し加工となっており触感がここち良く、また輝度(キラキラ感)が高く強く印象に残ります。

センサリー御朱印 [箔押し御朱印] の特徴
- エンボス箔の輝きが目を引き、手にした時の心地よい触感が心に訴えかけ、とても印象的で話題性のある御朱印とできます。
- 箔のデザイン自由度が非常に高く、クリエイティブで心に残る箔押し画像を御朱印のどこにでも配置することができます。
- フルカラー印刷とエンボス箔を施しながら、低コストを実現。少量生産にも対応致します。
- 紙タイプ(ファイン紙)の御朱印は手触り感良く、落ち着いた色から鮮やかな色まで幅広い色と、優美で特別感のある箔押しが楽しめる御朱印としてご利用頂けます。
- シールタイプの御朱印は、そのままご朱印帳へ貼ることのできる御朱印としてご利用頂けます。素材は落ち着いた色再現の和紙調か、華やかな色再現の光沢調から選べます。
- 箔は標準色の金・つや消し金・銀・つや消し銀のいずれかが同一価格でお選びいただけます。また赤金・ブロンズ・パープル・ブルーなどの色箔が、標準箔から他の箔への変更料金で選べます。2種類の箔の組み合わせも可能です。詳細はお問い合わせください。
◎ご注意
印刷部分には被膜が形成されるため、墨などで後から書き込みを行うことはできません。年月日等の書き込みが必要な場合は、あらかじめデザイン時に書き込み余白を残すことをお勧めいたします。
センサリー御朱印 [箔押し御朱印] の台紙につきまして
センサリー御朱印の素材(台紙)は次の中からお選びいただけます。
1.紙タイプ(ファイン紙):裏面に糊を付けて御朱印帳に貼るタイプです。手触り感の良い特殊紙で落ち着いた色から鮮やかな色まで幅広い色の印刷と、再現性の高い箔押しとの両立を可能にする台紙です。余白部分への書き込みもし易い御朱印が作れます。
サイズは105mm x 148mmの片面サイズか、150mm x 210mmの見開きサイズから選べます。


2.シールタイプ:シール素材(タック紙=裏面糊付き)を使用しているため、台紙から剥がしそのままご朱印帳へ貼ることのできる御朱印としてご利用頂けます。台紙は和紙調、光沢調のいずれからかお選びいただけます。
1) 和紙調: 落ち着いた色再現の和紙調タック紙
2) 光沢調: 鮮やかな色が再現できるコート紙の光沢調タック紙
サイズ は105mm x 148mmの片面サイズのみとなります。


和紙調タック紙は和紙の風合いを持つ薄手のシール素材です。薄く透けて見える特徴を活かして菊名神社様は「透かし御朱印」(左記)を頒布されています。お渡し迄とても手間がかかっていますが、気持ちのこもった美しい御朱印です。
色鮮やかな[ 多色エンボス箔 ]による箔押し御朱印
最新の箔押し技術、[ 多色エンボス箔 ]の活用で鮮やかでカラフルな色(メタリックカラー)の素敵な御朱印が作製できます。通常の箔では使用する箔色の数を増やすと コストが大幅に上がりますが、多色エンボス箔の場合は色数を増やしても通常の箔1色より若干高めのコストで仕上げることができます。また普通の箔では表現できないグラデーションも再現可能です。今まで見たことのないカラフルな輝きと盛り上がった触感で、驚きと感動を呼ぶ印象的な御朱印造りのお手伝いをいたします。

左図の居木神社様の梅の花御朱印では梅の花を金・銀・赤・青・緑・紫・オレンジのメタリックカラーで表現しました。それぞれエンボス箔で仕上げており、触れた時の凸凹触感が心地よく、輝度の高い箔により印象的な御朱印に仕上がっています。



居木神社様の日本武尊御朱印を多色エンボス箔でお造りしました。見開きサイズのファイン紙に金・銀・赤箔と金~赤のグラデーションで炎のイメージを再現しています。居木神社様の社名部分には中央から放射状に広がるエンボス効果によりパワーの広がりを表現しています。


センサリー御朱印 事例紹介:福岡県大牟田神社様
大牟田神社は、福岡県大牟田市にある歴史ある神社です。約400年前、有明海から神像が漂着したことから創建されたと伝えられています。大蛇山祇園祭など、地域に根ざした様々な祭事が行われており、地元の人々に親しまれています。

令和七年乙巳限定御朱印『吉祥』

『乙』は十干で第2番で、しなやかに伸びる草木を表しており、困難があっても紆余曲折しながら進むことを意味します。『巳』やは「再生と変化」を意味し、脱皮して成長する蛇を象徴しています。この組み合わせから「努力を重ね、物事を安定させていく」「吉兆の金運」という年になるといわれております。そこで黄金色の青海波に金と多色の箔を押し、年の始めの荘厳さを表現しました。
(以上、大牟田神社様Webサイトから引用)

この「吉祥」御朱印にはエンボス金箔と多色エンボス箔の両方が使われています。
「再生と変化」を表す巳と打ち出の小槌には多色エンボス箔が使われており、青から橙、黄、紫と徐々に変化するグラデーションの箔が見る角度により様々に輝き、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
このように美しい箔押しをご覧になったことはございますか?
御朱印中の吉祥の文字や菊紋、小判にはエンボス金箔が使われており、その盛り上がった触感と浮き上がる黄金の輝きがとてもめでたく、「吉兆の金運」を表しています。
エンボス金箔と多色エンボス箔の組み合わせは初めての試みでしたが、大変豪華で非常に印象的な御朱印に仕上がりました。お正月にふさわしくとても縁起のよい巳年干支御朱印です。

センサリー御朱印 事例紹介:千葉県旭市鎌数伊勢大神宮様
千葉県旭市にある鎌数伊勢大神宮は、伊勢神宮を勧請した由緒ある神社です。 境内には、本殿をはじめ、神楽殿など様々な建物が立ち並び、荘厳な雰囲気を醸し出しています。特に、神楽は千葉県無形民俗文化財に指定されており、その伝統芸能は必見です。年間を通して多くの参拝客が訪れます。


令和七年乙巳限定御朱印『猫の宝船御朱印』

新年にふさわしい宝船の箔押し御朱印です。神社様からこちらの神社に実際に住んでいるかわいらしい猫たちをモチーフにして、七福神を描いて欲しいとのご依頼を頂きました。ご要望に応じて当社提携のデザイナーさんが、猫の写真を基にイラストを作成しました。みなそれぞれ個性的なかわいい猫の七福神になりました。
黒猫のツキは毘沙門天、ブチのフーは弁天様、シマのリクは恵比寿様、トラデブのライは大黒天、そしてしろのハクが福禄寿に扮しています。猫好きの参拝の方々に大好評の御朱印です。

センサリー御朱印 事例紹介:東京都文京区小石川源覚寺様


文京区小石川にある源覚寺は、江戸時代初期から続く浄土宗の寺院です。特に有名なのは、閻魔大王像が「こんにゃくえんま」として親しまれていること。その由来は、閻魔大王が老婆の眼病を治し、老婆が感謝の気持ちからこんにゃくを供えたという言い伝えからきています。
『蒟蒻閻魔様とお地蔵様』

2025年のお正月から授与を開始した特別御朱印です。閻魔堂に安置されている「えんま王木造坐像(蒟蒻閻魔様)」と、その横に並んで立たれている黒地蔵(お地蔵様)を多色エンボス箔で表現しました。

こちらの閻魔様は「蒟蒻閻魔」と呼ばれ、眼病平癒のご利益があるとされています。優しい表情の閻魔様は、地域の人々に親しまれています。
この「えんま王木造坐像」は、鎌倉時代の作と考えられています。木造り独特の淡い黄褐色から赤褐色で、経年変化で深みのある色合いを多色エンボス箔で表現してみました。
一方、お地蔵さま本体は銅像の質感が伝わるように、また光背も金の縁取りやその内側部分の金属の質感が伝わるように多色エンボス箔で表現しています。
多色エンボス箔が見る角度によりいろいろな色に輝き、とても評判の御朱印となりました。

センサリー御朱印 事例紹介:雪ヶ谷八幡神社様


東京都大田区にある雪ヶ谷八幡神社は、石川台駅近くにある古刹です。永禄年間の創建と伝えられ、地域の人々の信仰を集めています。特に安産祈願にご利益があるとして知られ、「帯祝」と呼ばれる安産祈願儀式のため、多くの妊婦が訪れます。境内には、大横綱大鵬が奉納した出世石や、庚申供養塔群などがあり、見どころも満載です。
新春特別御朱印『巳年干支御朱印』


白蛇が入った巳年干支御朱印を多色エンボス箔で大正風にシックに表現しています。
白蛇の色味が上の写真と異なっていることにお気づきでしょうか?多色エンボス箔では見る角度により微妙に違ったメタリックカラーに輝きます。そのため美しくとても印象的な御朱印とすることができます。
多色エンボス箔の御朱印では、カラフルなメタリックカラーを何色でも入れることができます。こちらの例では緑、水色、橙、黄、ピンクなどがご覧いただけます。

白蛇は金運・開運・商売繁盛の御利益があるとされることから、縁起の良い御朱印としてお正月から頒布されています。
センサリー御朱印 事例紹介:下神明天祖神社様

東京都品川区二葉にある下神明天祖神社様が、雅楽普及のために催している雅楽演奏会「七夕の歌宴」の記念御朱印をお作りしました。
雅な装束の楽師の背景に上品な艶消し銀箔で「神明雅楽」と星をエンボス箔押しし、社紋には厚盛ニスを載せて、とてもシックで優雅な御朱印に仕上がっています。




例大祭の御朱印もおつくりしました。下神明天祖神社様が春日社であったことから、春日鹿曼荼羅図を基にデザインされた御朱印です。エンボスの艶消し金を巧みにあしらって上品で厳かな御朱印に仕上がっています。


センサリー御朱印 事例紹介:深川不動堂様

東京都江東区門前仲町にある深川不動堂様の、お稲荷様開創三十周年記念大祭御朱印をセンサリー御朱印でお作りしました。
朱色の用紙に輝く金のエンボス箔が御朱印の厳かさを引き出し、とても良い仕上がりになりました。
エンボス箔の凹凸が心地よい触感を与えると共に、光を反射し煌びやかさと重厚感を醸し出しています。





深川不動堂様では2022年9月15日に、深川開運出世稲荷の開創30年記念大祭が執行されます。これを記念して限定の御朱印授与を9月1日より開始されています。
この御朱印には輝く金箔で細部まで再現でき、かつ墨字での書き込みができるよう特殊な朱地の用紙が使われております。煌びやかで厳かな御朱印をご覧ください。
センサリー御朱印 事例紹介:居木神社様

東京都品川区大崎鎮守の居木神社様が、2022年12月から授与を開始する金箔押し特別御朱印(龍)をセンサリー御朱印でお作りいたしました。
運気が上昇し、経済的な繁栄や幸運をもたらすという非常に縁起の良い龍が居木神社の鳥居を潜り抜け、姿を現すさまを描いています。


エンボス金箔でかたどられた龍はかわいらしく、ユーモラスに表現されており、とても親しみを感じます。凹凸感のある顔を指でなでると、龍のエネルギーを感じる、そんな御朱印です。

センサリー御朱印 事例紹介:菊名神社様

神奈川県横浜市菊名の菊名神社様が、2022年12月4日から頒布する年越し大祓いの限定御朱印をセンサリー御朱印でお作りいたしました。
神社印に日付を書き入れた御朱印帳の上に、半透明の和紙に金箔で箔押しした「がまんさま」を重ねたとても手のかかった「透かし箔押し御朱印」です。絶大なお清め効果があると感じます。





「無病息災」、「年越大祓」の人形、そしてがまんさまの持つ大麻や、鳥居のしめ縄、足元の水玉を箔押ししています。とても良い仕上がりになりました。
センサリー御朱印 事例紹介:豊受稲荷本宮様

千葉県柏市の豊受稲荷本宮様が、2023年1月から授与を開始する2023歳旦祭御朱印をセンサリー御朱印でお作りいたしました。
福絵師あず之助さんデザインの凛々しいお稲荷様が、宝珠と戯れる素敵な御朱印です。泡の部分がエンボス金箔で盛り上がり、輝き、年始を祝うにふさわしいおめでたい御朱印となっています。きっとや運気を上げ、金運を呼び込むものと思います。




センサリー御朱印 事例紹介:居木神社様

東京都品川区大崎鎮守の居木神社様の新年限定御朱印「雪うさぎ」をお作りいたしました。今年の干支の愛らしいうさぎが春を待ち焦がれている、そんな雰囲気を金箔箔押しでイメージしいます。
センサリー御朱印 事例紹介:北澤八幡神社様


東京都世田谷区代沢の北澤八幡神社様。今年創建555年を迎えられます。記念の『555周年記念箔押し御朱印』をお作りいたしました。


昔、池ノ上から池尻にかけて大きな池があり、そこに龍が住んでいたとの民話があるそうです。そのゆかりの龍神様をモチーフに上り龍、下り龍を両側に配したとても力強い御朱印となりました。
2月4日(立春)から頒布されるそうです。


センサリー御朱印 事例紹介:居木神社様

東京都品川区大崎鎮守の居木神社様が、令和5年1月28日(土)~令和5年2月10日(金)の期間中執り行う「開運招福 お多福参り」の特別御朱印をお作りしました。
金箔の輝きが福を呼び込む、一層の福々しさを醸し出しています。
福を呼び込むとされるお多福をくぐった方がその年を幸多く過ごせるよう祈念しているそうです。

箔押し御朱印例



























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